フォト

-天気予報コム-
無料ブログはココログ

« ブログを開設しました | トップページ | 入院日決定 »

2012/04/09

あんこピンチ到来

今日は、2ヶ月ぶりの定期検診でした。 とはいっても、不調はずっと続いていたのだから、チャンスを作ってもっと早くに行けばよかったと今更ながら思いました。

前回でも、先生に息が上がりやすくなってること、吐いてしまうこと、咳込んでしまうこと、言おうかどうしようかと思っていたけど、ただの運動不足かも…ただの疲れかも…と自分で結論つけなきゃよかった(ノ_-;)

ただ、この数ヶ月尋常じゃないほどの息切れと、酸素を取り込めてない!という自覚と、ちょっと歩くだけではぁはぁ。

平地でもはぁはぁ

荷物もって歩くなんて、考えただけで息切れするくらい苦痛だし、駅の階段をかけあがってみたあの日の、息が整わないパニック寸前状態は、言うなれば、新聞紙を口に押さえつけられてるような、吸ってるのに吸えてない。
窒息状態なんだろね。
満たされないそんなのが数分。 とにかく苦しい
すこーしづつ息が整うのを待つしかない。
それでも息が整うだけまだラッキーだったのかもしれないね。

スムーズに話しながら歩くのはもう出来なくなっちゃった。言葉があとに続かない。発声できなくなってくるの。 歩くのと話すのでこんなに疲れるなんて(T-T)

話は病院に戻りますが、事情を聞いた先生の指示でレントゲン

「肺に、白く全体的にもやがかかってる。CT撮ってきてもらうけど、
その結果に関係なく入院してもらわなきゃだめだね、早急に。
感染症か…シェーグレンもやってるからそこからかもしれないね。」

と言われ、げ、まじっすか・・・・ 言葉を失いました。
まさか・・・・やばくない?

母の肺転移のレントゲン写真を鮮明に覚えてる私は、必死にその写真よりはマシだったけど。。。。と

意味のあるような、いや全くないだろうけど、そんな比較をはじめて、自分を落ち着かせようとするけど、一切効果ない。

だって、わかんないんだもん。入院嫌なんだもん。

そして、CTを撮ってきて「間質性肺炎だね」とバッサリはっきり。
「この部分は、すでに肺としての機能はなくなっているよ。」とCT画像をコロコロ変える。
場所としては多分肺の下の背中側。まん丸の穴が沢山。線維化というものか?

でも肺炎だよね・・・・??じゃあ治るよね?と軽く考えたけど、先生の顔はおもわしくない。 今までの検査データをかたっぱしから眺め、数値上がってるっちゃああがってるけど、う~ん。と困ってる。

「治りますか?」と試しに…聞く。

「完全には治らないと思う、機能失った部分も戻らないだろうから、息苦しさは多少は残る、今より悪くならないようにするしかない。」と。

全然ちがうのね、肺炎と間質性肺炎って。肺機能の問題だから、ただの肺炎とは大違いなのね。

なんだか想定外の展開でしたが、入院します。
ベッドが空き次第連絡くる手筈になってます。
本当に、何度も言うけど、運動不足だなんて片付けず、もっと早く来ればよかった。
去年12月から、おかしかったじゃないか!
4ヶ月以上も放置しやがって(T-T)バカバカ

家に帰ってきて、「間質性肺炎」  色々調べた。
5年生存率32%とか50%とか・・・・・なにそれ(;o;)
原因や進行具合とかで、何種類かに分けられるみたいだけど、どれも予後思わしいのなんかない。 %が多少あがるだけ。それでも10年生存率になるとかなり厳しい。

私、死んじゃうの?

私はどの部類の間質性肺炎なのかはわからないけど、その決定を出す検査も死ぬほどつらいらしいね。

なんか、本当にいやになった。




ポチっとね! ブログランキング・にほんブログ村へ

« ブログを開設しました | トップページ | 入院日決定 »

間質性肺炎」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ブログを開設しました | トップページ | 入院日決定 »