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2012/05/01

入院時血液検査結果

間質性肺炎かどうかの、代表的マーカーがあります(^-^)/


1番精度が高いと言われているのが、
シアン化糖鎖抗原という糖タンパク質(KL-6)を見る検査です。


このKL-6は、間質性肺炎の活動性の有無も判断が可能のようです。
活動性がある時は何千単位で上がるようです。
活動性ある=息苦しさに繋がります(ノω・、)


●あんこ●
KL-6
入院時 1366 U/ml (基準値 500 U/ml 未満)


検査料がとても高いので、頻繁にはしないそうです。
なので、今のあんこは数値がどうなってるかは分かりません。
でも、活動期でないことは確かです(>ω<、)

この値が、1000前後の場合は、膠原病から来る間質性肺炎に多く、私は典型的な値だったよう。
SLEの人が持つ特有の抗体、※抗sm抗体が、基準値10.0 U/ml のところ、なんとなんと、3660 U/ml だったので、超超超活動期であったと言えます。


また、非特異性である、赤沈の上昇なども見られ(炎症反応)、これら血液検査と、レントゲン画像、CT画像から、SLEから起こった間質性肺炎と言えました。



下記2つのマーカーも、極めて肺に特異的な物質で、肺以外からは出てこない物質です。
肺サーファクタントプロテイン-D(SP-D)です。
この値が陽性=肺疾患有り
と言えるようです。
(肺サーファクタントタンパク質-A(SP-A)も肺に特異的な物質ですが、今回はこの検査はしてなかったです。)


●あんこ●
SP-D
入院時 401 ng/ml (基準値 110 ng/ml 未満)


でした(T^T)
原因が分かったため、一刻も早くSLEの急性憎悪を抑える必要があり、ステロイドパルスをする流れになりました。
運良く、1クールのみで結果が出せたので、ラッキーでしたv(●′皿`●)v

急性憎悪はやっつけれたと思いますが、これがちゃんとコントロール仕切れてるのか、ただ薬で押さえつけてるだけなのかはまだまだはっきりとはわかりません┗(;´Д`)┛
とりあえず、効果あったり!という結果はでてますが。
プレドニンが30mgを切ってからの減量は、再燃の危険と照らし合わせながら慎重に時間をかけてやっていくそう。
下手したらぶり返す…ってこともあるのですΨ(`∀´)Ψケケケ

キー!!щ(゜ロ゜щ)

ぜったい潰したいSLE!!!!!!!


その気持ちで何とかなればいいけれど、私の願いは、副作用で更に追い討ちかけられることがないようにしたい(´⌒`;)
また、そのリスクからも早く逃れられるように、体に言うこと聞いてほしい。


そんな感じd(・∀<)




※抗sm抗体
抗Sm抗体は、全身性エリテマトーデス患者の血液中から発見された抗体で、この患者名である Smithの頭文字が抗体名の由来となっています。
このことからも分かるように、抗Sm抗体は、全身性エリテマトーデスに特異的な抗体で、診断項目の1つとして用いられています(。´-д-)


特異的ではありますが、SLEの方の全ての人に出現するわけではなく、20〜30%ほどです。
主に活動性があるときに出現します。






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