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2013/11/01

大腿骨頭壊死ですって

こぎん刺しの報告から嬉しいことばっかり起こればいいんだけど、残念なことにわたし難病もういっこ増えましたーΣ(|||▽||| )


大腿骨頭壊死 ってやつ。そう、先日の股関節痛いって言ってたのはこれが原因。
色々調べてどーう考えてそれ以外ないだろって自分で診断下してたけど、いざ確定ってなると結構落ち込むもんだね。
だって、これからどんな不便が待っているんだろう。。。。とか思うとねえ・・・


しかも、両側。右が結構進行してるから痛みとして出てきてるけど、左は無痛なの。だけど、壊死が始まっててこっちも結構すでに進行形┐('~`;)┌いつ痛みが現れるかわからんかな、という感じ。


今でさえ左足便りなのに左も痛くなっちゃったら1歩も動けなくなるな、きっと。
でも、右側の骨頭と股関節の臼蓋にある軟骨がまだそんなにすり減ってはいないようだからまだ動いていられるみたい。
これが完全になくなったらクッションがなくなるから相当痛いみたいね・・・軟骨がんばれ。


てか、膝も痛いんだけど・・・・こっちもやばくない?って思い始めてる今日この頃。



その前に、大腿骨頭壊死って?ってクリックしてもらえればいいんだけど、簡単に説明すると
<以下コピペ>
大腿骨頭の一部が、血流の低下により壊死(骨が腐った状態ではなく、血が通わなくなって骨組織が死んだ状態)に陥った状態です。
骨壊死が起こること(発生)と、痛みが出現すること(発症)、には時間的に差があることに注意が必要です。
つまり、骨壊死があるだけでは痛みはありません。骨壊死に陥った部分が潰れることにより、痛みが出現します。
Femur_head_necrosis_01

その原因となるのは、ステロイド性、アルコール性、そして明らかな危険因子のない狭義の特発性に分類されています。


特にステロイド薬を使用して治療する病気の中で、全身性エリテマトーデス(SLE)などの膠原病の患者さんに大腿骨頭壊死の発症頻度が高いと言われています。
ステロイドパルス療法(短期間に大量のステロイド薬を投与する治療)を受けたことがある患者さんや、一日平均15mg程度以上を内服している患者さんでは、発症するリスクが4倍とも言われています。
また、多発性骨壊死が多いことなどがあります。多発性とは骨壊死が大腿骨頭だけでなく膝や肩の関節にも発生するものをいいます。
両側に発生する頻度は5割以上とも言われていますが、同時ではなく1年から2年の間に発症することが多いようです。



という感じです。



そんでもって、壊死部分が破壊されていくけれど、元々血の巡りが悪いところが壊死するようで、進行するっていっても、血が巡っている所には広がっていかないそう。
だから小さいと血が巡るようになって修復されていくこともあるそうだよ。
ま、あんこは広がっているみたいだし、ステロイド性は進行が早いらしいんだけどね。
だから、人工関節をいれることになりそうです。あーやだ( ノД`)


私の通う大学病院だと手術に1年待ちらしい。すっごい。有名なのかな?
でも難しい手術のようだね。一応予約の列には並んでおきましょうって先生に言われてOKしたけど、できれば手術したくないよね。


人工関節って10年くらいしかもたないようだし、そのあと再手術って・・・・もし60歳まで生きるとして何回手術しなおすの?ってか何回も可能なの?って話。だから、先生もノリ気ではないみたい。若い人にはやりたくないって。そりゃそーだ。リスキーだ。


とりあえず、骨粗しょう症の薬が血行にいいらしいからそれを飲むことと、杖を使って負担減すること、太ももの筋肉つけること、痛み止めと飲むことって言う保存療法で今は乗り切ってやっていこうと思います(。-д-。)ゞ


ぜーんぜん関係ない話だけど、先生は松潤と向井理を足して割った感じの好青年でした。
多分年も私と同じくらい?若い先生でした。( ´艸`)ポッ
「何度も病院通いたい~って言い出したらおもろいね」って旦那に言ったら「ええやん、どーぞご勝手に!」だそうです。
ま、君に連れてきてもらうことになるんだけどねっ(笑)


次回はレントゲンと手術のためのCT撮影です。






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