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カテゴリー「ひとり言」の6件の記事

2014/04/10

メールをくださった方へ

最近メールを2通頂きまして、お返事を出しましたが戻ってきてしまいました。
お二方とも携帯アドレスでしたので、多分PCからのメールを拒否してるものと思います。
私も同じようにしてます。へんなメールが多いですもんね٩(๑`^´๑)۶


コメントではなく、メールを頂いた訳として人目につくのが・・・というお気持ちがあるかもしれませんのでお返事は私の症状のみ記載させていただきます。
スルーしたわけではないことを分かってほしくてここに書きました!


思い当たる方、携帯メールの設定などご確認ください(m。_。)m
よければまたメールください。


~お返事~

間質性肺炎に関して
・今の所レントゲンやCTを撮っても悪化はみられませんが、KL-6の値が不安定ですし、症状としても終息しているなぁとも思いません。
息苦しさは変わらずありますが、前に比べたら格段よくはなっているので数値で測れるものではないんだとは思っています。


大腿骨頭壊死に関して
・私は手術はしない方向で考えています。痛みは去年は歩けないほどあったものが今は違和感という感じで普通に歩けています。なのでこのままいける所までと思ってます。
ビスホスホネートという骨粗しょう症の薬を飲んでからか、調子がいいです。
ヒアルロン酸を注射するという方もいるようなので対症療法としてどういったものがあるのか気になりましたので自分で調べようと思っています。







メールありがとうございました!!!

2012/12/03

弱音

ステロイド、怖いよ~
もう10kg太りました。いや、10kgじゃきかないかも。怖くて体重計無視してる(xдx;)


今はプレドニン15mgになったけど、ステロイドパルス以降60mgから始まり、5ヶ月目でやっとここまで下がったけど、いやーいつからムーンフェイスとか、見た目変化始まったかなぁ?
多分、投与2ヶ月近くたってからメキメキとおっきくなってきたような。
服はみぃんな小さくなるし、何着ても似合わないし、ステロイド特有の変なお肉のつき方だから、余計に不恰好。ブサイクこの上ない(-_-;)これを苦痛と言わずになんと言えばいい?


治るわけでもない、ただの現状維持、基本的には進行していく病気。
今はこの薬達があるから私は生きていられてて、歩けていて、食べれている。


感謝感謝の薬なんだけど、それと引き換えにしている私の心や体の犠牲は計り知れないのだ(*≧д≦)
何をどう思って、どう慰めて、どう精神を持って進んでいけばいいのかって毎日考えているけれど、何が何でも、せめて動いていられる体であってほしい。
今の状態を失いたくない。せめて、今のままがいい。今の不自由さのままでいてほしい。
まだ動けているから・・・・無理出来るから。
まだ、私のペースで体を動かすことが出来るから( ´ー`)


ただ、本当に動くことがしんどくなって、意思に反して体が動かなくなってしまったら。。。。想像するだけで、落ち込んでしまう。


たまに、寝返りうつだけでも息切れる時なんか、進行してるかもしれない不安が押し寄せてくる。この先どんな変化をたどるんだろうか、前触れはあるのだろうか・・・・なんて変に考え込んでしまって涙が止まらなくなって、みじめになって、悲しくなって、、、、、
ウツっぽくなってしまう(;゚Д゚i|!)
うん、わかっているんだ、今の私の状態は落ち着いているってことは。
だけど、そんなんで病人である自分をマインドコントロール出来てれば、精神科なんていらないわけだ。


私は間質性肺炎特有と言われている咳があまり出ないから不思議に思っている。
その症状を持っている人には申し訳ない言い方になってしまうけど、ラッキーだなって思っている( ノД`)
咳がどういう状態で、どんなふうに出て、どうやっても止まらない・・・等々聞くだけで、嫌になってくる。
呼吸が苦しい上に、更に酸素なくなるわけだ、正直嫌だ、そんな症状ほしくない。今くらいの咳のままでいてほしい。
ただ、いつ頻繁に起こるようになるか分からないもんな、だからつらいんだろうな。
何においても、いつどうなるか分からないってこと(ToT)
先生からは、悪化したら咳が増えてくるだろうって言われているから、いつか私もその苦しみの中に身を置くことになり、どれが自分にとって楽な体勢なんだろう、とかそういうことも考えるようになるんだろう。
その苦痛も、今から想像してしまう(ToT)
今考えたって、なんのためにもならないし、自分が落ち込んでいくだけなのに、そういう想像が止まらない。


ステロイドのせいなのかな?
病気のせいなのかな?
まだ、自分をコントロール出来ているけど、一体このネガティブな思いはどこから生まれているんだろう?彡(-_-;)彡
すごく蝕まれているように思う。


こんな状態であるからか、旦那とケンカしたり、意思疎通がうまくはかれなかったりすると前より余計につらいと思うようになってきている。
なんていうのか、私の普通や当たり前がどんどん変わっていってしまい、今は普通にケンカ出来ているけど、いつかそれすらも制限される自分になってしまうんじゃないかって(;´Д⊂)
ケンカしたいわけではないけど、自分が不自由な人間だから無理していようとか、呼吸が苦しいから言わずにいようとか、そういう諦めなきゃいけないことが増えたらイヤだと本気で思う。
たまに、夫婦であることを諦めたくなるくらいの心情に陥るけど、病気が原因で諦めたくなったり、いい意味で戦えなくなったらイヤだな。
同志でありたいけど、一方が不自由だとそれだけで負担は大きい。
色んな負担のかかる悪化を辿っていくであろう私がいて、大健康の旦那。
頼もしいけど、これから先どんな風に2人は変化していってしまうのだろう、とも思う。それを支え合い、力に出来るほどの絆をその時の私たちは作っていられるか?そう思うと、それだけでせつなくなってくるよね、不安だし、怖い。
どうなるかわからない未来だけど、いいことでちゃんと繋がっていくような今をお互いに生きていたい。
本当にそう思うし、旦那にもそう思っててほしい。
でも、何よりもただただ、私は、私が健康になれれば!!!!って強く思ってしまう。それだけで私にとって未来が明るくなれることだし、想像するだけで目の前がパッと開けるような気分になる。昔のように体調なんてくそくらえ!遊んじゃおうぜ、やりたいことやろうぜ!ってやってみたい(笑)
でも所詮無理だしなぁ・・・・・
意味のない希望の一文だった・・・・(;A´エ` )ハハハハ


こうやって動けていることを、懐かしいなっていつか思うんだろうな、と考えたりする。
実際、もうすでに思うことがいくつもある。
階段を走って上がること。荷物を持ったまま走ること。
こうやって打ってるだけで、もう自分には縁のない、何て健康的な動きなんだと感動さえ覚えるくらい。
絶対出来ないよ・・・・
やってた時期をもう懐かしんでる( ≧Д≦ )


間質性肺炎と診断される数ヶ月前に私、ジム行ってたんだよ・・・・信じられないよ。


呼吸を普通にさせてくれない、ちょっとのことで左右させられるとは、それだけでストレスに思い、余計な思いが生まれて、悪循環に陥る。
だけど、だいじょうぶ、だいじょうぶ!って毎度自分に言い聞かせているんだ。
だいじょうぶ、だいじょうぶ( ・´ω`・ )
事あるごとに、自分をそう慰めているよ。たまに声に出して、胸をなでて落ち着かせようとする時もあるよ。


本来強がりだからそうそう弱音は吐かないし、吐けない(|||▽||| )弱音は恥ずかしいことだって思ってしまっているところがあるの。
ツライと言ったら自分が弱者になってしまうと思っている。そんなこと考えていることがすでに強がり気質なんだともわかっているけども。


じゃあなんで今言っているんだ?って思うけど、正直、自分でもこれをUPしたら後悔しそうだなって思うながら書いているんだ。でも、こういうこと書くことが大事というか、残しておきたいと久しぶりに思ったの。
他には、このブログ全然UPしてないのに、登録してるブログサイトで10位だったことも大きな理由かな。10位っても、この病気のカテゴリーなんだけどね( ゚▽゚)/
見てくれている人がいる。きっとその中にはこの病気になってもがいている人もいるかもしれない。
私もここでナニクソーって思いながら悩みながら、生きていますよって(o´▽`o)一種のアピールですって冗談だけど、毎日250アクセスくらいはあるようなので、その方達に少しでもふんふん、なるほどって思ってもらえたら嬉しいです。
でも、まだ赤裸々には書けないけど・・・・




治るのなら頑張れるのに。我慢できるのに。


一生闘いは続く、それだけは分かっている事実。あとは分からないことばかり。




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2012/05/10

SLEで妊娠するということ

結婚となれば、妊娠、出産を視野にいれる人多いですが、これが厄介というか、難しいなあ( ノ゜Д゜)と私は思っています。


私達が妊娠したら、「ハイリスク妊娠」という部類に入ります。要は、なめたらあきまへんで、何が起きても覚悟し~や!って意識でいなくてはいけません!!
(極妻みたいに言っちゃったけど、岩下志麻は好き)


それも私を悩ませるところでもあります(σ・з・。`)
母も亡くし、頼れる人が少ない状況で、どうなっちゃうかわからない私が(妊娠によって悪化する可能性のが高い)子育てに挑もうとするのは賭けなんじゃないかなぁと思ってしまうのです。
そして、賭けるようなことになってしまうのは、エゴなんじゃないかと思っています。
もしかしたら、エゴという言い訳にした、ビビリなのかもしれません。


"五体満足"とか"母子ともに健康"って台詞は当たり前のように今まで聞こえていたけれど、それってすごいことなんだよね。
神に感謝すること。


決して、当たり前ではないことが、前もって分かっていることに、覚悟を持てきれないのです。何かあった時に申し訳ないのです。


ただ、先生は、子供を考えてるなら、いつかは大丈夫になるように考えていく。と言ってくれてます(≧≦)
治療に入るときに、意思確認をされました。
今はとても妊娠許可はおりないし、数年はムリでしょうが、治療によって、妊娠が不可能にならないようにと。


その希望があるだけでも、私は幸せと思わなきゃいけないのでしょう。
様々な理由で諦めざるをえない人がこの世に沢山いるのもわかります。


あんこ自身がこんな状態だし、この件は深くは考えません。
でも、年も年だから、追々自分の状態と旦那君の考えも踏まえてだねヽ(・ω・。ヽ)


それよりまず、あんこにとって立ち向かう問題は、病状を安定させ続けること!


旦那君によく言われる、「あんこが元気にならなきゃ、何にも始まらない。」
そうだよね、これが叶わなきゃ生活の小さな選択肢すら生まれないんだよね(。ρω-。)
ほんまにそうや。


ついでに、妊娠許可とかについてネットで拾ったものを一応載せておきます。
簡単な表記だけです( ・ω・)

 

●全身性エリテマトーデス(SLE)合併妊娠●

SLEは、膠原病の中でも特に妊娠管理が難しい病気です。
SLE患者さんが妊娠を希望する場合、注意すべきは病気が落ち着いているかということと、抗SS-A抗体、抗リン脂質抗体の有無です。
また、妊娠許可条件を満たしてから、内科・産科主治医とよく相談して計画的な妊娠をすることが大条件です(´∀`)/


[妊娠許可の条件 ]

●免疫抑制剤を使用していないこと(胎児への安全性が確立されていない)

●プレドニゾロン10mg/日以下で10ヶ月くらい、最低でも6ヶ月以上寛解状態(病状安定)にあること

●SLEによる重篤な臓器障害がないこと(心肺機能や腎機能障害があれば人工妊娠中絶の適応となる)

●ステロイドによる重篤な副作用の既往がないこと

●妊娠・出産・育児に伴う精神的、肉体的負担の増大と危険性を十分理解できること

●抗リン脂質抗体、抗SS-A抗体、抗SS-B抗体の有無を検査

●本人ならびに家族の理解および承諾が得られていること。(環境が何よりも大切)




病気が落ち着かないまま妊娠すると妊娠中に60%、分娩後100%と高率に病気が悪化します((;゚Д゚)
SLEが落ち着いた状態で妊娠しても軽度なものまで含めると2割前後の患者さんで病気が活発になります。

 

因みにあんこは、抗リン脂質抗体と抗SS-B抗体をもってしまっています。

[リスク]

●SLEの家族発症例あり、子どもがSLE になるリスクが高い。

●流・早産の頻度が高い(とくに抗リン脂質抗体症候群合併例)

●腎炎悪化の可能性-ステロイドの増量の可能性がある。

●SS-A抗体、SS-B抗体陽性の母体の4~25%に新生児ループスを認める(ループス様皮疹、先天性房室ブロック、血液検査異常〔白血球減少、血小板減少〕)



SLEは、ひとりひとり症状が違うため、オーダーメイドの管理が必要です(〃゚ω゚)ノ
もし、ハプニングで妊娠が判った場合、内科医と産婦人科医の連携が密な、高次医療病院への紹介を早期にもらってくださいね♪


最後に、
SLEでも、無事に出産されて、母子共に元気に過ごされている方は沢山いるようですよ(m*´∀`)m
あんこの病室にもそんな先輩ママいます…ステキな家族です。






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SLEで結婚するということ

膠原病だからってなんぼのもんじゃい!

って気持ちでいきましょう。(唐突ですがヾ(*>v<))


ブログ初めてまだ1ヶ月、ひよっこのあんこですが、メールを頂いたりしております。

「結婚してどうでしたか?」
「いつ旦那君に打ち明けましたか?」
または、サイトの解析!?かなんかで、「SLE、結婚、妊娠 」 とかの検索ワードであなたのブログが引っ掛かったとか教えてくれるんですけど(すごいね)


ハッとしました(゚ロ゚)思い出しました。私も同じように悩み、検索してたことを。


間質性肺炎になって闘病ブログを始めようと立ち上がりましたが、SLEの患者さんの方がずっと多いんですよね。
発病の年齢層は若い人に多く、1番変化の多い、大事な時期…決断ばかりの時期…(ノд`@)
女性が9割を占める病気です。
女性ならではの悩みと想いが苦しみとなってあるのです。

"SLE"だなんて、数字が入れば流行りのアイドル名みたいになっちゃうようなキャッチーさ。略するの、人間好きよね。

正式には、"全身性エリテマトーデス"
日本語…全身性紅斑性狼瘡 (ぜんしんせいこうはんせいろうそう)
英語…Systemic Lupus Erythematosus


日本語にするとすごく重くて重くて堅苦しいね(,,-_-)かといって英語がいいとも思わないけど。


膠原病、あんこはそれすら知りませんでした。ましてや、その中に沢山の分類があることも。
言葉だけを聞いた時、真っ先に頭に浮かんだのは"高原"。あら、壮大な響きだこと。高山病の仲間?くらいな。
ってバカ丸出し(:^ー^A


病気と無縁でいた証拠でもあるけれど、急に治せない病気ですよ、一生付き合いますよと言われたってね…(TÅq)
受け入れるの時間かかるよ。むしろ、無かったことにならないのかなぁとか逃避した思考にもなったし、知らない!で押し通せるものならそうしたかったです。


ただただ、「これからをどうしよう」
と、失ってしまった"健康"というものがなんて素晴らしいものだったのかを思い知らされる度に、悲しさばかりが込み上げてきました。


当時、私は比較的軽症であったし、参考になるかはわかりませんが、あんこの気持ちでよければ、読んでください(´∀`)/


最初こそ、歩くと言い様のない気分の悪さで長いこと歩けなかったり、立ってられなかったり、体が言うこときかなくなってしまったことに落胆と不安ばかりでしたつД`)
もぎれてしまうんじゃないかと思うような激痛が至る関節でおき、毎日痛みの場所が変わり、不便な自分にイライラして、悲しくて、大嫌いでした(´Д`)=3


だからこそ、コントロールがうまくいった時、やっと私らしく振る舞える!と浮かれたのかな。
無理(本人は無理してるつもりない)したのかな…
今思うと、あんこの性格上致し方ないことだったとは思いますが、バカヤローщ(゚ロ゚щ)って、猪木ばりに怒なりつけてやりたいです。


発病は二十代、沢山の可能性を持った歳でもありました(*≧ー≦)

●美容師の仕事(日本か引続き海外か)…経験積むのにいい年齢

●結婚


全てがこれからどう変わっていくかっていう大切な時期に、どう未来が拓けていこうにも、限られた未来しかないんだ!って。母もこの時期に亡くしました。
あ~、お先真っ暗ってこういうことなんだと、挫折感しかなかったです。


その中でも、結婚は特に引っ掛かりました。


難病になった私が結婚出来るのか?
家庭を持てるのか?
子育てできるのか?


私が例え無一文であっても、病状悪化しても、支えてくれて、何より味方になってくれる人でなければ結婚なんて話まで進まない訳で、ひとりの問題ではないしね( ´~`)


いざと言うときに、安心出来る相手でなければ、私が余計につらくなる。
だけど、それこそが相手には大きなマイナス要因になる。
病気でいいことなんて何にもない、と。


でも、こればっかりは相手に委ねるしかないんだと思います。
性格は人それぞれ、「これ以上大変にならなければいーね」レベルから、
「どうして?どうしよ?ママに相談しなきゃ!」
とかまあ、ふざけちゃったけども、想像だけでもいっぱい浮かぶでしょ?(^д^;)


悪化しなければ、万々歳!!
もし、悪化してしまった時、相手はどういう人になるだろうか。
偉そうに書くけど、そこだけは見極めた方がいいと思います。(o´Д`从´Д`o)
(あんこは見極め途中で、タイミングに乗っかって結婚しちゃったけど(笑))


私の場合、旦那君には、出会った当初に打ち明けました(;゚д゚)ノ≡●~*最初に爆弾投下したつもりですが、 彼はぜーんぜん、現実味なく聞いてました。
あーそんな病気あるんだ、大変だねって。そりゃ、出会って日も経ってないし、当たり前の反応ですが(笑)


今では色々調べてくれて、病気のことそれなりに理解してくれてますが、私が自分を甘やかしてきたのと同じような感覚で、
「あんこはなんだかんだで、元気に毎日暮らしてるし、大丈夫だろう!」って思っていたようです。
あんこが何度、ここ読んでおいて!って病気のページ勧めても、さらっとしか読んでくれてなかったしね。


でもね、何よりもあんこを刺激したことは、旦那君は世話焼きだということ。
それも、尋常じゃないくらいの世話焼きバカ。
世話焼きさんが、これからの私には必要な相手だと思っていたから、逃しはせんぞぉー!って。策略のような、計算のような・・・・そんな気も否めないけれど、旦那君を選んだ理由のひとつでもあります(人´∀`o)


考え方を変えれば、最初から課題というか、乗り越えていく材料がわかってるから、ケンカしても、見えない結び合ってる力は強いんだと思う。そう信じたい。
そして、一緒に月日を重ねていき、成長していければいいなと。
それはみんな同じことか。


…というはなしになると、
中島みゆきの「糸」♪聴きたくなってきませんか?(ノ*´I`)ノ
そう、まさに、目指すは紡ぎあえる関係。



この病気は一生のお付き合いです。
薬飲んでればコントロール出来る訳ではなかった…。
今のあんこのように、急性憎悪によって命を危険にさらしてしまったり、生きるリスクを背負った以外にもこれから何が起こるか、どうなるかは誰にも予測できません。


でも、命ってそういうものだよね。


そして、旦那君はあんこの1番の味方になってくれました。
1番の味方は、1番の犠牲を伴います。


旦那君とは、いろんなトラブルがあったけれど、お互いに学び合うために、出会うべくして出会ったと思っています(○´v`○)無理にでもそう納得しておきたい。
私達のさまざまな苦難の先にあるもの。
彼と私で見るもの、見えるもの、学ぶもの。
その為に現在が用意されているんだと思っています。


君とは学ぶべきものが多そうだね。結婚するときにその覚悟を私はしたつもりでいたけど、自分が一番よわっちくなってしまった。
持ちつ持たれつなのか?結局のところ、君じゃなきゃ私を守れなかったのかもしれない。


ただね、
世話焼きの空気ばかり読んで、まわりが見えなくなるところがイラつく
(自分を大事に出来ない結果になるから)



上げても、落としておくのは、あんこがいじわるなだけです(笑)(`∀´)ノ




ウケケ♪







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2012/05/09

わたしらしく思うこと

数日前に、日常で平穏を感じたことは私にはなく…という件がありましたが、ちょっと誤解を生む表現だったため、簡単に釈明m(__)m


あんこは今まで平穏とか、安泰とか先が見えてしまうような生き方を避ける性格でしたヾ(*>v<)


大昔に流行った動物占いは「オオカミ」
見たとき、的中率100%!!(*゚∀゚)で、初めて占いで鼻血出そうになりました。


そう、変わり者♪
変質者ではないよ!


今だったら、ポジティブ辞典できっと、チャレンジャー、好奇心旺盛とか言ってくれそうだけども( ・∀・ )




変な例え。
クリームかワサビ入りの2個のシュークリームがあります。
どっちを食べる?って時に、甘いってわかってるのはつまらないし、ワサビ入りってどうかな?(  ̄∀ ̄)σとツンツンつついてみる。
よし、ワサビへの興味が失せないし、食べた先の自分に会ってみたいから、ワサビ入りにする!


そんな選び方なんです。(なんか違う気もするが…(´ε`;))


そんな辛いか苦いかの先になかなかのものあったな!
って思えたら、それが、生きているなぁという事に繋がっていたのかもしれないと最近思うのですヽ((´エ`*))⊃
すべては自分から起きていることだから、二者択一の中で、このような生き方になりました。


あ、因みに、私だって平穏や安泰、安定が欲しいんです。
それを欲していく行程に、ひと手間ある事を好むってだけで、目指すところは一緒です♪(・'ω'・)


これから私は何を選択していくのだろう(´-ω-`)
ゆったりと過ごしていけるのかな?
心の平和、心のゆとり
心から生まれる充足感を感じれるような土台は、あんこにあるのかな?


だってさ、おおらか、朗らか、穏やか、おっとり…まぁ、それに同義する数々のワード

何一つ私らしくないんだけど…(爆)
吹き出してる友人達の顔が思い浮かぶわψ(`∇´)ψ


ストレスのない生活なんて無理だし、ダラダラすることやトラブルないことが平穏と呼ぶものなのか微妙だし、やっぱり心とか、考え方の持ちようよね(>ω<)


人生の価値観を無駄にしたくなきゃ、受けとる自分が変わっていくしかないのよね。


そんなことを考えてました(>∀<)



己を知りうるものは賢者なり


まさしく。







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2012/04/10

まじめな話

本当は、すごい不安(><)
調べれば調べるほど…だからって見ないわけにはいかないし、その情報の中から奇跡的なものを見つけ出し、それを希望にしたいと思うも、なかなか見当たらない。
人の生命力は計り知れない、だけどだからって自分に奇跡的なことが起きるとは限らないよね。
何事もなるようにしかならないから、いかにうまく(いく)なるようにしていくか、だと思う。


ただの楽観はよくないと思ってた、無知はただの無関心とも言えるし、逃げてることにもなる。
だって、今目の前にあるのはなんだい?ってことだからね。


でも、ある程度現実を知った上で、楽観でいるのは大事なことだと思う。その気持ちは変わらないけど、事と次第って大きく影響するもんだね。
私はそこを出来てると思ってた。
でも、ただ、私は大丈夫!って変な過信がよくなかったんだよね。
まわりもそんな私を見てるから、心配どころか、普通に扱ってくれてた。
だから、危険予測もないし、変化を悪化と捉えれなかった環境を作ってしまったのかもしれない。
私だけではなく、近くにいる人も、ある程度、じゃなく、ちゃんと知っててもらわなきゃいけないことだった。
そういう病気だった(´;ω;`)


今回、気をつけていたって、合併症を発症してたかもしれないけど、
でも、確実にもっと軽症で気が付いてあげれたはずだった。
知ることは大事、でも、振り回されすぎないこと。
ちゃんと付き合うこと。
難しいね。
そこまでたどり着くのが、大変なんだろな( ノД`)・・・
みんなのサポートが、精神的にも肉体的にも必要になってきたのは、確かです。


命への想い方


ちょっと大袈裟かな?とも思うけど、書きたくなったからついでに。
数年前に起きた、私の生活の変化にも思うことがあるので交えて書いちゃうかな
こんなこと初めて言う(/∀\*)


若い時は当たり前と思ってたけど、命はあって当然とは思ってない。
よく思い出すのは中学生の頃、部活の顧問が「健康第一だぞ」ってしょっちゅう口にしていて、だからー??とよく思ったものでした。
そのくらい当時の私にはピンとくる言葉ではなく、唱えるような言葉とも思えずそんな反応だったけど、今ならよくわかる。
今は、生かされてると思ってるし、私もきっと誰かを生かしてあげれてるとも思ってる。
その自負は大切だと思う。自分や回りの人を大切に思う基礎だと思っているから。
信用しあえた者同士が、支えあう力はすごい。
人間ってすごい。


私は、たったこの数年に、何人もの命というものが消えていく現実を知り、肉親ばかり亡くしました。
命に対しての不安、覚悟、絶望、希望、儚さ、限界、言葉じゃいい表せない様々な感情や現実に触れ、悩み、考え、決断してきました。
本当につらかった。無力な自分を嘆いたし、現実と思いたくなかった。時間や健康へのむごさを実感したよ。
人は人にはなれない、タイムマシーンもない。


悔しいよね。


だけど、必ず向き合わなくてはいけないことからは、人間は絶対逃れられない。絶対。


それぞれが向き合うべき問題。


そして、その中のひとつ、
母が亡くなるということは、私に大きな問題が降りかかるということでもあり、そして、選択肢はありませんでした。
美容師としての根っこは引き抜いてきちゃってたしね。


母の跡を継ぐ責任、というものが自分でちゃんとわかっているから、こなしていくしかなかった。
自分にしか出来ないことを、誰かに託すわけにはいかなかった。誰もいなかった。
進むしかない、自分で作り上げていくしかない。
流れを新たにしていくしかない。
その答えはわからない。
ただ過ぎようとしていく時間についていくしかないだけだったのかもしれない。


その中で、見るべき考えていくべき自分の姿もあるし、病気とも向き合っていかなくてはいけない。
諦めるべきことは諦め、希望として持ち続けられるのだけ持とうと思った。
違う夢だっていくらでも見れるじゃないか。
手を取り合うべき人が近くにいるのなら、まずはそこからじゃないか。
私の為にもなることなんだ、と言い聞かせ続ける毎日でした。


いい諦めをすること。


30歳を前に、人生を思いっきり考えたと思う。怖かった。
父の代で会社はなくなるから、今与えられている仕事が一生続くものではないのは確実。
私には継げる仕事でもない。
なくなった時、私はどうなっているのか・・・ 自分を支えてくれる人はいるのか・・・
見えないものばかりで不安ばかりが重なる日々。


私に、何が出来るのか。


とにかく一番に、私の中から"美容師の私"の姿を、だんだん消していこうと思った。
まずは、そこからだと。そのプライドはストレスになると。


頭では分かっているからこそ、泣きながら現実と戦った。
美容師として費やしてきた時間があまりにも濃かったし、充実してたから、過ぎていく毎日の呆気なさがせつなかった。


アホらし、何やってるんだろ、何のための人生だろう、いや頑張ろう、やるしかない、でも逃げたい、バカ負けるな
あまりの環境の変化と重圧に、心は常にアンバランスだったと思う。


でもそうやって、フルイにかける作業は、気持ちを安定させていくためには必要だと思ったよ。


また、新たに見れる希望が生まれたらそれに向かえばいいんだよね(^-^)
そうやって、思えた時、
ゆっくりでも前に進んでいくんだから、人生は。


そしてその真っ只中にいる時、旦那君と出会い、もみくちゃになりながらも、2人の意思が結婚にまで続いたよね。
そんなこと、誰が予想してた?


でもね、まだまだこれから。


まだまだ作っていかなくては。


家だって、買わなきゃ、オシャレなの買えなきゃ賃貸でいいけど。
一生懸命貯金して、庭付き一軒家か、広いテラス付きのマンションに。ワンコ達はがはしゃいでて、旦那君が庭を掃除してて、私は部屋から紅茶片手に眺めてるんだ。
私は動かないよ(笑)楽しすぎ?
ま、妄想ですけど。
そういうのも悪くない。


今度は、本格的に自分の命と向き合わなくてはいけない時がきたんだね。


まずは、元気になって、また自分の足で歩き続けられるようにならなくちゃだね!


そしたら、また希望になる何かを探せる時が待ってるよね(*´¨`*)







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